個人年金は銀行マンのドル箱?
個人年金が売れているそうです。しかも、個人年金は銀行営業マンにとって、ドル箱のような存在だそうです。
最近のニュースや新聞などで、日本国内で一時払いの個人年金保険(変額年金やドル建て年金等)が爆発的な売上げを記録しているというニュースをお聞きになったことがあるかと思います。生命保険でみると、あの天下無敵^^だった定期付き終身保険の契約数を昨年度、個人年金の契約高が越えたらしいです。
個人年金保険は2000年チョイ前くらいから国内で販売が開始された保険商品のひとつで、どちらかといえば歴史は浅い商品です。現在では銀行をはじめ投資信託会社などなど、ほとんど全ての金融機関で販売されるにようにいますね。
日銀の量的緩和が行われましたが、まだこれからも国内の低金利な環境や老後に備えるためなどの資産形成に対する関心の高まりから販売は拡大していくと予想され、銀行など金融機関で働く営業マンにとっても成績をアップさせるためには必須の商品となっているそうなんですよ!
知人の銀行マンいわく、個人年金の保険商品の売上が営業マンの成績を決定するといっても過言ではないね!というのです。これには結構おどろきました。
個人年金を初めとして、銀行などの金融機関で、生命保険や損害保険などの保険商品や信託などが販売解禁になってからというもの、銀行などの金融機関で取扱われる、金融商品は増えましたが、それでも「売れる」保険商品というのはごく一部にすぎないそうです。
個人年金はその中でも今、最も売れている保険商品だそうです。
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